2015年12月13日日曜日

【日本語字幕】ロックマンエグゼ クロノ X part.8




【日本語字幕】ロックマンエグゼ クロノ X part.8を公開しました。
https://youtu.be/_-l9jNB0_6M

約2ヶ月ぶりの更新です。
もっと早く更新する予定だったんですが、試験勉強があったり、
録画したら、失敗してたりと、いろんなことがあって遅れてしまいました。

今回はネットバトルトーナメントということで、予選の1ラウンドをプレイ。
1つ目はバトルチップ「ノイズジャンプ K」をゲットするんですが、これが意外にめんどい。
ノイジー自体が出てこないし、バスティングレベルを上げるのも難しい。
動画では割と早く手に入りましたが、前の消えた動画じゃ、全然手に入らなかったんだ……。
そういえば、ノイズジャンプ、まだ使ってなかったですね。次回使おうかな。

2つ目はウイルスバトル3連戦。
どのバトルもいやらしい敵、パネルの配置なんですよね。
敵の攻撃をよけたと思ったら、違う敵に狙い撃ちにされるとか、考えられてます。
2回目のチャレンジで勝てたのは自分でも奇跡だと思ってます。

次回はザ・リンガーズのチケットを探しに、秋原エリアのサイバースクエアにある
雑談掲示板を覗きに行くんですが、人物のセリフよりも小物の説明が大好きな自分には
地味に楽しみだったりします。
もしかしたら、冒頭10分くらいは掲示板の訳が永遠と流れてるかもですw




2015年11月28日土曜日

『スーパーマリオサンシャイン』 観光ガイド 第1回

『エアポート』




「ではルイージどの。これを見てくだされ」


「これは?」


「この地図はドルピック島観光協会発行の観光ガイドですな。
ここにドルピック島の観光名所が記されておるのじゃ」
http://www.nintendo.co.jp/ngc/sms/gallery/dolphic/index.html


「へぇ、結構たくさん観光名所があるんだね。
最初にどこに行くか迷っちゃうな」


「心配ご無用。
ドルピック島には空港が一つしかないので、最初は必ずエアポートに行かないといけないことになっておりますのじゃ。
ここにガイドが書いてありますぞ」

「なになに……。
ドルピックタウンの沖にあった小さな島を利用して作られた海の上の滑走路。
最低限の施設しかないシンプルな空港から島へのアクセスは小船の定期便のみ。

へぇ、じゃあ、エアポートには何もないんだね」

「そうですな。何枚か写真もあるので見たら分かりやすいかもしれませんな」
http://www.nintendo.co.jp/ngc/sms/gallery/opening/pages/021_l.html
http://www.nintendo.co.jp/ngc/sms/gallery/opening/pages/032_l.html
http://www.nintendo.co.jp/ngc/sms/gallery/boken/pages/01_l.html



「兄さんがドロドロだらけになってる……」


「ワシたちが来たときはドロドロのせいで滑降路が使えなくなっておりましてな。
姫様にけがはありませんでしたが、ひやっとしましたぞ」


「それは大変だったね。
でも、エアポートとはいっても風景は完全に南国だなぁ。
海もすごい綺麗だし、砂浜やヤシの木も見えるよね」

「ふっふっふ、ルイージどの。これくらいで驚いてはいけませんぞ。
ドルピック島に渡ればこれよりすごい所が山のようにありますからな」



「それは楽しみだなぁ」



さて、次回はドルピック島の大都会、ドルピックタウンを紹介しますぞ」


『スーパーマリオサンシャイン』 観光ガイド 第0回


「ふう、今回はとんでもない目にあったのお」


「あっ、キノじい。ドルピック島から帰ってきたんだね」

「おお、ルイージどの。今回も本当に大変でしたぞ。
しかし、マリオどのの活躍で見事解決しましたな」


「クッパのせいで濡れ衣を着せられて大変だったみたいだね。
でも、ドルピック島はとても綺麗で、冒険してて楽しかったって兄さんが行ってたな」



「それはとてもよい所でしたぞ!また一度訪れてみたいものですな」


「いいなぁ。僕は今回も留守番だったからな……」



「そうじゃ。それではワシがルイージどのにお土産話を兼ねて観光案内をしますぞ。
今度ドルピック島を訪れる時の参考にして下され」



*画像はこちらからお借りしました
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rippletown2/index.html

2015年1月7日水曜日

『グランブルーファンタジー』 砂神の巫女

グランブルーファンタジーのイベント「砂神の巫女」のストーリーをまとめてみました。
ネタバレを含むので、追記からご覧ください。

突如目覚めた雨神を封印すべく、
砂神の巫女は護衛と共に旅立つ。
オープニング
砂城の長・ウマルの元に届く急報。
島内で発生する集中豪雨と魔物の被害から、ウマルは雨神・マナウィダンの封印が解かれたことを確信する。
砂城の護衛隊長ボレミアに、砂神の巫女を連れてマナウィダンを封印するように命じる。


第1話 雨の中の邂逅
登場人物
ルリアビィカタリナ…訪れた島で突然の集中豪雨により足止めを食らってしまう。
サラ…集中豪雨を止めるために旅立った砂神の巫女。
ボレミア…砂神の巫女であるサラを護衛する女騎士。
エピソード1
輝く砂の舞う砂漠の街ブリエデゼルを訪れた主人公たちは、突然の集中豪雨に足止めを余儀なくされる。
束の間の休息を取っていた主人公一行は突然現れた魔物たちを退治する。
エピソード2
魔物たちに囲まれる悲鳴の元から、ルリアはただならぬ強い力を感じ取る。
その悲鳴の主は今にも襲いかかろうとする魔物に怯えていた。
エピソード3
大雨の中、魔物に襲われていた一人の少女。
カタリナはその理由を聞こうとするが、少女は何も語らずに逃げてしまう。
逃げる少女から、その理由を聞き出そうとするカタリナ。
すると少女は恐る恐る己に秘められた力、砂神のグラフォスを顕現させる。
砂神の力を恐れない一行と、ルリアに秘められた力に、逆に驚かされる少女であった。
エピソード4
一行に助けられた安心感から泣き出してしまう少女。
少女はボレミアという名前を口にするが、しゃくりあげてしまい、内容が伝わってこない。
一行は少女を慰めようとあたふたした後、町へ戻るのだった。
サラとボレミアは、砂神の巫女とその護衛という関係だった。
二人はこの島に集中豪雨をもたらす雨神、マナウィダンを封印する使命を負っていた。
サラに道中の護衛を頼まれた一行は、ボレミアの制止も聞かずにその旅路に同行することとなる。


第2話 護衛は笑わない
エピソード1
改めてマナウィダン封印の旅を再開するボレミアたちに同行する一行。
この国に置かれた状況について話し合い、ルリアはサラの持つ砂神の能力について尋ねる。
エピソード2
前を歩くサラに対して、私の後ろを歩けとそっけなく注意するボレミア。
その様子を見ていたビィは、カタリナとルリアとは全く正反対だとつぶやく。
それを聞いたボレミアは悪態をついて口論になりかけるが、魔物が現れる。
エピソード3
サラに対して厳しすぎるボレミアに対して、その理由を優しく尋ねるカタリナ。
対するボレミアは、自分には巫女をマナウィダンの元に届ける使命があると言って聞く耳を持たない。
話し込む二人の前に魔物が現れた。
エピソード4
雨の中カエルを見つけたルリアは、喜んでカタリナに見せるが、その表情は引きつっている。
突然、カエルが飛び跳ねてボレミアの首筋に張り付いた。
カエルに動揺を隠せないボレミアを見て、思わず笑うサラであった。
ルリアをしっかりしろと、カタリナをどなりつけるボレミア。
旅の疲れが溜まってきた一行は、休憩を取ることにする。
休憩と聞いて、おやつを食べようとするルリアの前に、黒い影が忍び寄っていた。


第3話 浪客は彷徨う
登場人物
ルリアビィ…サラたちと明るく旅を続ける。
カタリナ…サラに厳しいボレミアをなだめる。
サラ…ルリアと打ち解け、恩人であるジンに関心を寄せていたが……。
ボレミア…危機感のないルリアたちに反感を抱く。
ジン…ルリアとサラを助けた異国の剣士。
エピソード1
おやつに気を取られ、逃げ遅れたルリアとサラに魔物が襲い掛かろうとしたその瞬間、見知らぬ男が2人をかばうように飛び出した。
エピソード2
魔物から2人をかばった男は素浪人のジンと名乗る。
極度の近眼が災いして道に迷ったと言うジンは、目的地である山の麓までの同行を願い出る。
エピソード3
サラに向かって、自分が幼い頃に出会った憧れの人の話をするジン。
ジンはその憧れの人に、先ほどのサラたちの様に魔物から助けられたことがあったと語る。
その話を興味深そうに聞いているサラ。
エピソード4
ついに目的地に到着した一向。
ここでジンともお別れかと思われたが、彼は砂神の巫女を渡せと要求する。
両者の意見は平行線のまま、とうとう砂神の巫女を賭けた真剣勝負になってしまうのだった。
一行との勝負に敗れたジンは、その身を翻して逃走する。
果たしてジンの目的とは……そして、一行の旅の行方は……