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2014年7月9日水曜日

『Super Mario RPG The Starlite Worlds』 第2回

前回はダンジョンに突入して終わりましたが、続きをやっていきたいと思います。

道中にわんさか現れるクリボーを蹴散らしながら奥を目指します。

そういえば、このゲームも本家と同じように敵の攻撃をガードできるんですが、これが異常に難しい。
クリボーはこちらにぶつかってからワンテンポおいて攻撃してくるので、タイミングが分からない。
これはガードできる前提で作ってあるのか疑問に思えるほど難しい。
本家みたいに分かりやすい動きをしてくれたらいいのに。

そういうことで、ゴリ押しでなんとかボスまで到着。

そして、クリボーを操っていた黒幕がついに登場!

amarecco0005.png

こいつが黒幕。
カメックババの弟子で、後継者にしようと思うくらい実力のあるKamort。

Kamortってなんて訳すのが妥当なんでしょう?
固有名のあるカメックは名前の一部にカメックとついていることがほとんど(ex.カメックババ)なので、
カメックモートとかカメモートとか、シンプルにブラックカメックとかかなぁ。

話を戻して、こいつの計画は催眠術でクッパ城を手に入れること。
右上のポータルから様々なモンスターを召喚することもできるみたいです。
最初にでかいクリボーが召喚されましたが、何とか撃退。ええ、ゴリ押しで

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勝ったと思った束の間、魔法でクッパは囚われの身に。
カメックババはクッパの命令で助けを呼びに外の世界へ。

ここでプロローグ終了。
これからマリオが操作できるようになるのかな?


amarecco0008.png

そして舞台は変わってキノコ王国キノコ城。
お城に呼ばれたマリオとルイージは異変が起きているというキノコ平原の調査を頼まれます。

amarecco0009.png

こちらがマリオとルイージの戦闘画面。
インターフェースは特にクッパと変化なし。
そしてクリボーが固い。そしてガードできない。

なんとか倒して、キノコ平原へ。
と思いましたが、途中でセーブブロックがあったので、今回はここで終了です。

次回はキノコ平原を探索していきます。

2014年7月5日土曜日

『Super Mario RPG The Starlite Worlds』 レビュー&第1回

色々なゲームに広く浅く手を出している白樺です。

今回紹介するのは『Super Mario RPG The Starlite Worlds』のプレイ日記&レビューを付けていきたいと思います。
このゲームは海外で作られたマリオRPGの二次創作です。
海外作品×英語ということで、日本人がプレイするにはなかなか敷居が高いですが、挑戦してみようと思います。
英語、あんまり得意じゃないんだけどね……。

そういえば、タイトルの『The Starlite Worlds』ですが、Starliteの訳が出てこないんですよね。
そのままスターライトでいいのか、それとも星明りの意味なのか謎です。
以上、どうでもいい話でした。

ダウンロードはここから↓
http://gamejolt.com/games/rpg/super-mario-rpg-the-starlite-worlds/27143/

20140704225018.png

本家から画像を流用しまくってるおかげで、かなりの完成度に見えます。
しかし、肝心の中身がどうなってるのか確かめてみたいと思います。

英語だとすごい分かりづらいので、オープニングの字幕版を作ってみました。
クオリティは……期待しないで下さい……。



オープニングはかなり高いクオリティですね。本家と比べても遜色ないかもしれません。

話を要約しますと、どうやら、ダンジョンに異変が起きているみたいです。
何が起きているのかを確かめるため、カメックババを連れてダンジョンへと向かいます。
ダンジョンに行くには左に進み、坂を下りて右に進めば着きます。

しかし、途中にいるクッパ軍団に喋りかけて話を理解するだけの気力は無いので、スルーしてたら迷ってしまい、ダンジョンにたどり着くのになかなか時間がかかってしまいました。

20140705120812.png

最初はここがダンジョンだと思っていた場所。
鍵が無いみたいですが、探したら入れるんでしょうか?
やっぱり、探す気力は残ってないのでスルーしました。

20140705120956.png

ここがダンジョンの入り口。
セーブブロックとハートブロックもしっかりと完備。
��回復するブロックの名前ってハートブロックであってるのかな?)

ブロックを叩くときもマリオ&ルイージRPG3みたいにパンチで叩くのを再現してるのはポイントが高いですね。
準備したらダンジョンへと突撃です。


中に入るとブロックが道を塞いでいて、クッパさんブチ切れ。
ブロックを剛腕で粉砕していきます。
壊すときにアクションコマンドを再現しているんですが、微妙にやりづらい……。

20140705121209.png

奥へと進み、クリボーに状況を聞くクッパ。
しかし、クリボーに「お前、誰?よそ者に喋ることなんてねーよ!」と言われてしまう始末。
これにはクッパも激おこ。
お仕置きタイムのスタートだ!!

20140705121705.png

こちらが戦闘画面。
いままで、マリオ&ルイージRPGテイストを完全に再現してきましたが、ここは再現しきれておらず、残念なところ。
しかし、アクションコマンドは再現されています。どちらかといえば、マリオストーリー寄りのコマンドです。

クッパで言ったら、Z長押しでゲージを貯める。
カメックババではZ、X、Cのキーをタイミングよく押すといった感じです。

倒した後は操作方法を学びながら逃げたクリボーを追いかけます。
そんな、こんなで英語とにらめっこして疲れたので今回はここで終了です。

さて、ここからはレビューです。

良かった点
・マリオ&ルイージRPGの世界観
 音楽、グラフィック共に本家を忠実に再現されています。
・アクションコマンド
 ペーパーマリオ基準なものの、しっかりと再現されています。

悪かった点
・戦闘画面
 フィールド画面がうまく再現されていただけに戦闘画面がどうしても気になってしまいます。
・一部、マリオらしくないテキストがある
 自分の勘違いかもしれませんが、そういう箇所があったような気がします。

全体的にうまくできているゲームだと思います。
��PGということで、英語が頻繁には出てきますが、分からなくても進めることはできるので、一回プレイしてみて損はなさそうです。

2014年7月2日水曜日

『The Legend of Zelda Links awakening』 レビュー

皆さん、夢を見る島はご存知ですか?

ゲームボーイで発売されたゼルダの伝説です。

今までのゼルダとは違う切ない物語と、GBながらしっかりと作りこまれたゼルダの世界は素晴らしいものです。
自分もDXを借りてプレイしました。
中古屋で無印の方を見つけた時は即購入でした。

今でも中古屋では格安で手に入れることができると思いますし、バーチャルコンソールでも手に入れることが可能ではないでしょうか。

そんな、ゼルダフリークとしては一度はプレイしてみたい夢を見る島をリメイクしたフリーソフトを紹介したいと思います。



RPGツクールで作られた作品。
もちろん無料でプレイすることが可能。
タイトルから気合が入っていることがうかがえます。



コホリント島に漂流したリンクをマリンが見つけるシーン。
マリンがゼルダ姫の色違いにしか見えませんが、リンクがマリンとゼルダを間違えているシーンがあるので、ある意味これが正解なのかもしれません。
公式のイラストではまったく似ていませんけどね。



これが噂のマリンをゼルダと間違えるシーン。
未プレイの方に説明しますと、夢を見る島は神々のトライフォースの後の話になるので、リンクとゼルダはすでに顔見知りという設定になっています。

しかし、グラフィックがきれいですね。神トラベースに再構成されていて、今までとは全く異なる印象を受けます。



こちらがメーベ村。
グラフィックはもちろん、いい感じにリメイクされた音楽も見どころの1つでしょう。



不思議の森の入り口。
ここからリンクの冒険は本格的に始まっていきます。

駆け足でプレイしてきましたが、レビューを行いたいと思います。

良かった点
・グラフィックがきれいになっている点。
 やはり原作がGBということで、綺麗ではあったんですが、
 GBAレベルのグラフィックで再現されるとまた違ったイメージでプレイすることができました。
・フリーゲームである。
 やはり、無料でプレイできるという点は大きいです。
 ゼルダをやったことがなくてもとっつきやすいのではないでしょうか。

悪かった点
・全編英語。
 海外製作なので、あたりまえといえばあたりまえなんですが、
 はじめてプレイする方はそれなりの英語力を要求されそうです。
・リンクの動きが遅い。
 ゼルダの伝説は広大な世界を駆け巡るゲームです。
 そのため、原作と比べてもリンクの動きがやや遅いので、そこは気になりました。
・ゲームオーバーになったらやり直し。
 ゼルダの伝説には経験値という概念が存在しません。
 そのため、プレイヤーが経験することにより上達し、リンクも成長するとよく言われます。
 原作でも、ゲームオーバーになったとしても、進行状況はリセットされません。
 しかし、本作はゲームオーバーになればある程度まで戻されてしまいます。
 つまり、本家であった、死んで覚えるといったプレイが不可能になっています。
 また、セーブポイントが限られているという点もこの問題に拍車をかけています。
・動作が不安定。
 元がRPGツクールということもあってか、動作が一部安定していません。
 何もない所で突然死んだりしてしまうこともありました。

結果的にどちらかというと悪い点が目立つ結果となってしまいました。
しかし、懐かしさを残しつつも新しさを感じる点はあります。

原作をプレイした方は一度プレイしてみる価値はあるのではないでしょうか?